弦楽器といえばイタリア。
そう答える方がほとんどです。

ただ、このイメージが強すぎることで
楽器選びで損している人がかなり多いです。


この前提で探すと、かなりの確率で高額になります。


実際、歴史的に有名な名器の多くは
イタリアで作られていますし
いい楽器がたくさんあるのもイタリアです。


でも。
「イタリアだから良い」
これは少し違います。


もしあなたが。とにかくイタリアの楽器で
いい音の楽器が欲しい。


イタリアが好きで。
イタリアでないとダメなんだ。
ということでしたら
僕がお伝えできることは全く何もないです。


でももし。単純にいい音の楽器にあこがれてて。
それで、いい音の楽器といえばイタリアなんでしょ?!
といった感じなのでしたら。
この先の文章はあなたにとっては
価値がある内容となっています。



バイオリンといえば?
の質問に対してたいていの方がイタリアと答える。


じゃあ、その理由は何なんでしょう?
みんながイタリアという理由です。
みんなが求めるには理由があると思うのです。


どうでしょうか?
皆さんは。
なぜ?
イタリアがいいと思うのですか?


はっきりと自分の言葉で説明してください。
曖昧な言葉ではダメ!
説得力のあるはっきりした言葉で
お願いします。


と言われると。
どんな説明になりますか?


音がいい。美しい。歴史がある。
みたいなニュアンスの事が
多いのではないでしょうか?


で。それは。
周りが言ってるから。
とかではなくて
あなた自身が感じることでしょうか?


だとすれば。
正月にテレビでやってる
どっちがストラド?みたいなの。
あれ。いつも当たるということですね?


ストラド
VS
ドイツ量産品。
だったりしますよね?!


これ相手は量産品なんです。
そんなの簡単じゃん!!
という事ですよね?!


ちなみに💦
僕は毎回外れるんです(一一”)
マジで分らんです(一一”)
というか。
どっちも素晴らしくいい音に聞こえるんです。💦








でも、ひょっとしたら。
同じ事を感じる方。
いらっしゃいませんか?


どっちも素晴らしい音してるじゃん?!
分からない。えー。どっちー?
って感じる方。


それは。
感性が悪いとか。
音のことを分かっていないとか。
そういった事ではないと思うんです。


まず1つ言えることは。
あれって。
演奏者がめちゃくちゃ上手なんです。


上手い人が弾くと。
本当にどっちがどっちか分からなくなる。
という事と。


ドイツ量産品なのですが。
これ面白いことに。
同じ品番の物を10本集めると
1本はいい音のが有ったりするんです。


当たり個体です。
弦楽器は同じ商品で、品質は同じでも
音はそれぞれ個性があります。


なので。
10本集めた中の1番いいやつだと。
しかも上手な人が演奏してれば。
これは判断はかなり難しくなるはずです。


もう一つ言えば。
その選りすぐりの1本を。
かなり調整してるのではないかと思っています。


なので。
一般的に流通してる。
ドイツ量産品とは別物なんです。













!!!
で、ですよ!!!


今。
ここまでの文章に何か違和感はありましたか?


何か、おかしなことを書いていましたでしょうか?


無いと思うのですが。
どうでしょうか?


あるとすれば。
弦楽器の職人やってるのに。
ストラド。聞き分けれないのですか?


ってことくらいでないですか?
これは、すいません。
僕の至らないところです

(-.-)





で、これ以外に何かありますでしょうか?


もし、無いという事でしたら
おおよそ一般的に言われてる事が
そのまま書かれた文章。という事かと思うのです。


なんの変哲もない内容です。


ですよね?!


そうですよね?!!







やっぱりそうなんです。
ここまでの文章は。
おかしな内容は無いはずなのです。


皆さんが当たり前に認識してることであったり。
よく聞く内容の事といった感じな訳です。


ですが。
この文章の中には
かなり大切な内容が2つ有るんです。


皆さんが楽器を探す時には
スポットライトが当たっていないけど。
実はかなり大切な内容。
ということです。


これ、つまり。
皆さんはすでに知ってること。
普通のこととして認識してること。
なのです。


ですが
実際に楽器を購入するタイミングでは。
意識があまり行っていないポイントなんです。



何処の部分だかわかりますでしょうか?
この2つが。
本当に理解できるかできないかが、
あなたが弦楽器に散財するか
価格に見合った有意義な楽器を手に入れれるかの
境界線と言って過言でないです。



ここです!!

 ● 同じ商品でも個体差が出てくる。


 ● かなり調整をしている。


という部分です。
この2点。
おそらくご存知かとは思うのです。


ですが。
知っているというのと。
知った上で。それを利用出来ている。
というのでは。
かなり意味合いが変わってきます。


どうでしょうか?
楽器を選定するタイミングで
このことを気にしていますか?


これ。
本当に大切なので
出来れば上手く利用してもらいたいのです。


そうすれば。
弦楽器。
全然高額でないです。


当たり前に普通の感覚の金額で。
かなり良い音の楽器に出会う事が可能です。


それでも今は。
ブランドが付いてる楽器は
やっぱり高額になります。
それはどうしようもないです。
ブランドなのですから。


ただ。
この2つの事を
上手く利用できれば。


そして。楽器を趣味として
利用するのでしたら。
ブランド楽器、必要なのでしょうか?


この2つの事を駆使したドイツ量産品は
ストラドといい勝負出来るんです。


なら適切な価格のドイツ量産品で良くないですか?











イタリアという言葉に
そんなに安心していいのでしょうか?
甘くて危険な響きに聞こえてなりません。


単順に。
いい音の楽器に憧れてて。
それで、なんとなくイタリアの楽器に憧れてる。
でも高額なので今の楽器で我慢してる。


ということでしたら
視点を変える必要があります。




少しわかりやすい例え話をします。


包丁です。
これ包丁の品質にランクがありまよね?
高額な包丁がやはりいい包丁なんでしょうね。


で。
大切な切れ味なのですが
これは
包丁自体の品質のみでは決まりません。
どんないい包丁でも。
いい研ぎが施されて初めて切れ味を発揮します。


これは理解した頂けるはずです。


で。
これが楽器にも当てはまるとすればどうでしょうか?


え?
ってなりませんか?




これがつまりは
調整なんです。














ただ。
お伝えしたいことは。
調整をすればどんな楽器も素晴らしい音になる。
とか言った甘い話でもなくて。


もっと泥臭くて。地味なことです。


ですが。このことを無視すると。
弦楽器は高額。
ということになってしまいます。


今の世の中の状況そのものです。





調整という視点を知るだけで、
弦楽器の見え方は大きく変わります。


詳しくお伝えするためにメルマガを作りました。
もし気になる方は。
メルマガ登録をお願いしています。


もしご登録いただくと。
はじめ1通目はすごく長文になってしまいました。
すいません。
言葉で伝えるのが本当に難しくて、、、







僕が調整のことを皆さんにお伝えできるのは。
僕の商品が楽器の音の調整だからです。
単に自分の商品PRということです。


僕は僕の商品を販売する為に。
当たり前に仕事をしてるだけです。


で。
最後に大切なポイントです。


これ。楽器の販売が商品のお店では。
おそらく聞きにくい内容です。
聞けたとしても軽く。うっすらと。
そこにスポットライトが当たらない程度に
といった感じだと思います。


これには理由があります。


その理由は言葉で説明しても
納得いただくのは無理と感じています。
理解してもらうには
本当に意味のある調整の実体験が必要かと思います。








※お試し登録OKです。
※先行の「魂柱で変わる音の話」、「常識ある非常識」と同じメルマガになります。そちらでご登録いただいてる方は登録する必要はございません。


※配信解除は2クリックでとても簡単です。
※ご入力いただいたメールアドレスは、
個人情報取り扱いに関する法令・指針に従い遵守します。


プロフィール
           
川の馬ばいおりん 直井 淳一郎 

地元香川で材木店に勤めた後、28歳でバイオリン製作を志す。国立音楽院バイオリン製作科を出て、都内の工房での見習いを経て、その後名古屋の弦楽器の卸問屋に勤める。その後祈願であった地元香川にて独立したのが9年前。音楽と木にの魅力にとりつかれており、材木店で働いた経験を最大限生かし主に弦楽器の音の調整に向き合っている。

高額な楽器にはもちろん当たり前に素晴らしい楽器が沢山あるが、そこまで高額な楽器でなくても調整を行うことで、十分に魅力的な音になる。という信念の持ち主。弦楽器はお金がかかるといったイメージを何とか取っ払う為調整の大切さを伝えている。

プロフィール

         
川の馬ばいおりん 直井 淳一郎 


地元香川で材木店に勤めた後、28歳でバイオリン製作を志す。国立音楽院バイオリン製作科を出て、都内の工房での見習いを経て、その後名古屋の弦楽器の卸問屋に勤める。その後祈願であった地元香川にて独立したのが9年前。音楽と木にの魅力にとりつかれており、材木店で働いた経験を最大限生かし主に弦楽器の音の調整に向き合っている。

高額な楽器にはもちろん当たり前に素晴らしい楽器が沢山あるが、そこまで高額な楽器でなくても調整を行うことで、十分に魅力的な音になる。という信念の持ち主。弦楽器はお金がかかるといったイメージを何とか取っ払う為調整の大切さを伝えている。

プロフィール
  
  川の馬ばいおりん 直井 淳一郎        
 

地元香川で材木店に勤めた後、28歳でバイオリン製作を志す。国立音楽院バイオリン製作科を出て、都内の工房での見習いを経て、その後名古屋の弦楽器の卸問屋に勤める。その後祈願であった地元香川にて独立したのが9年前。音楽と木にの魅力にとりつかれており、材木店で働いた経験を最大限生かし主に弦楽器の音の調整に向き合っている。

高額な楽器にはもちろん当たり前に素晴らしい楽器が沢山あるが、そこまで高額な楽器でなくても調整を行うことで、十分に魅力的な音になる。という信念の持ち主。弦楽器はお金がかかるといったイメージを何とか取っ払う為調整の大切さを伝えている。